【MNP】SMARTPHONE STOREとおトクケータイ.netでお得に乗り換える方法

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前書き

以前ほど大々的では無くなったとは言え、今でも密かにMNPの新規契約にはCB(キャッシャバック)施策が行われています。

つまりそれ程他社からの奪還にはどのキャリアも力を注いでいるのです。

その中でも取り分け力を入れているのが白石家劇場のCMで人気のあのSoftBankです。

2017年のシェア率は総務省の最新の電気通信サービスの契約者及びシェアに関するデータの公表によると、1位はdocomo:43.6%、2位がKDDI:28.9%、3位がSoftBank:27.5%となり、3キャリアの中では昨年と同様に最下位の結果となっています。

docomoやauは元々回線業者ですが、SoftBankは元はプロバイダー業のため、携帯電話回線業に手を出したのが一番最後なのも理由の一つでしょう。

このシェア率で1位になるにはやはりdocomo、auユーザーを自社に取り込む必要があるわけです。

SoftBankは自社への囲い込み強化の為、SoftBankの正規代理店である「SMARTPHONE STORE」や「おとくケータイ.net」からのWEB申込みにも力を入れており、この2社を経由することで通常よりもとてもお得にSoftBankに乗り換えることができます。

1.そもそもMNPとは?

簡単に言うと、今利用している携帯電話番号をキャリアを変えても同じ電話番号のまま利用することを言います。

正式にはMobile Number Portability(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)と言い、携帯の電話番号(Mobile Number)を持ち運ぶ(Portability)という意味で、略称としてMNPと呼ばれています。

例えば090-6789-0000という番号を使っていたとしましょう。

この番号をdocomoで持っていた場合、auの携帯会社に乗り換えようとすると、以前はキャリア間の移動の際は同じ番号を使用することが出来ず、結果として090-6789-0000の番号を使うことが出来ない為、auで新しい電話番号を発行してもらう必要がありました。

キャリアを変えることで新しい電話番号をわざわざ会社や友人に知らせなくてはならないため、なかなかキャリア変更は安易にできるものではありませんでした。

しかし2006年から導入された「携帯電話会社を変更しても同じ電話番号を引き続き利用できる制度」の導入により、簡単に好きなキャリアに乗り換えができるようになりました。

MNPの導入により、今まではdocomoが独占していた回線利用者が、他社のもっと安い携帯料金に乗り換え始めたのをきっかけに、今の携帯電話料金の価格競争があります。

参考:
MNP予約番号をたった5分で取得する3つのポイント!全キャリアの乗り換え方法

2.MNPすることで得られるメリット

MNPをすることで、同じキャリアを使い続けることでは得られないメリットがいくつかあります。

2-1.月々のコストを下げることができる

毎月支払う携帯電話料金を下げることができます。

今の携帯電話はガラケーで40,000円前後、スマホやiPhoneですと90,000円から最近発売されたiPhone Xだと100,000円を超えてくるものがほとんどです。

割賦で購入しても毎月4,166円が基本料金に上乗せされ、それが2年間(24カ月間)続くのです。

毎月の携帯電話料金が8,000円と言われている昨今、ここに割賦代が上乗せさせると、毎月の携帯料金は10,000円を超えてくる計算になります。

その他にも自宅でネット開通をしていたり、タブレットなど別の通信端末を持っている方はその維持費もかかってきますので、毎月の通信費だけでも20,000円を超えてくるわけです。

しかしどこのキャリアも月々の基本料金をサポートするしくみが取られており、特にMNPの場合はそのサポート額大きくなっています。

例えばSoftBankでiPhone X 64GBを機種変更とMNPで購入した場合とで比較してみましょう。

機種変更の場合、月々割:▲2,810円✖24カ月=▲67,440円

MNPの場合、月々割:▲3,210円✖24カ月=▲77,040円

一月あたり400円、2年間で9,600円も機種変更よりMNPで購入したほうが安く買えるのです。

発売直後で既に10,000円弱安いのですから、3カ月程経過するとさらにMNPの場合のサポート額が上がりますのでさらに毎月のコストを下げることができます。

2-2.機種の代金が機種変更よりも安い

主に発売されて少し経過した機種にみられる傾向ですが、MNPでの購入だと一括いくらで販売されるようになります。

どのキャリアも機種購入で一番欲しいのはMNPなので、MNPには通常の新規契約や機種変更にはない別の施策を仕掛けてきます。

一括と実質の違いがよくわからないと言われるかたがいますが、例えば一括4,800円、実質4,800円の機種をそれぞれ購入したとしましょう。

購入後、半年でそれぞれ別の機種を購入したとします。

一括での購入は既に4,800円の機種代金を支払っていますので、新たに機種を購入しても何の問題もありません。

実質で購入した機種は、2年間使用して初めて4,800円で機種を購入したことになります。

2年で実質4,800円ということは、一月あたり200円を支払っている計算になります。

この200円というのは、機種の割賦代から月々のサポート金額を補填した残りの金額を指しています。

例えば3,000円の割賦代から2,800円の補填を受ければ、毎月支払う金額は差額の200円になります。

しかし、別の機種を購入することで、2,800円の補填は受けられなくなりますが、機種の割賦代はしっかりと残額分請求されることになります。

この例であれば半年で機種変更しているので、残り18回分✖3,000円を支払う必要がでてくるわけです。

2-1.でも説明したように、MNPはそもそものサポート金額が大きいため、同じ機種を購入する場合でも機種変更よりも安く購入することができるのです。

2-3.家族で共通のキャリアにすることでお得になる

家族でそれぞれ別のキャリアを使っていることもあるかと思いますが、今は同じキャリアの携帯に統一したほうがトータル的に携帯料金を抑えることができます。

家族同士が同じキャリアを持つことで、家族内の通話やメールが無料になるのはもちろんのこと、月々の携帯料金が割引になったり、家族内でデータ量をシェアすることができますので、1人1人プランを組むよりもまとめて組むことでデータ量を無駄なく使用することができるため、結果的に月々の携帯料金を抑えることができるのです。

3.MNPで失敗するケース

MNPをする場合はしっかりと準備をしておくことが大切です。

何の準備なくMNPをしてしまうと、思いもよらぬ金額が発生する場合があるので注意しておきましょう。

3-1.事務手数料等が発生する

これはどのキャリアでも、MNPをする場合には発生するものです。この金額を無くす方法は現時点でありません。

同じ番号を別キャリアで利用するために、利用元のキャリアでMNP予約番号というものを発行してもらう必要があります。

この予約番号を転入先のキャリアに知らせることで、今までと同じ携帯電話番号を使用することができます。

誤ってただの解約だけしてしまうと、同じ携帯電話番号が使えくなるだけではなく、転入先のキャリアでもMNPならではの施策を受けられなくなってしまうので注意しましょう。

因みにMNP予約番号はdocomoだと2,160円、au・SoftBankだと3,240円発生します。

3-2.解約金が発生する場合がある

今ご自身が契約しているプランを一度確認してみましょう。

大抵の方は2年契約が付いているプランで契約しており、更新月以外での解約だと違約金が発生します。

また年数縛りではなく、購入した機種そのものにも縛りが付いてる割引を適用している場合があります。

大抵は機種を購入してから1年が経過していれば問題はありませんが、1年未満での解約だと別途解除料が発生する場合があるので、こちらも事前に確認が必要です。

3-3.一部のアプリが移行できない場合がある

電話帳や写真などはiPhoneであればiCloudを利用していれば新しい機種に移行することができますが、App storeから入手したLINEやツムツムなどのアプリは移行することが出来ません。

ただし少し面倒ではありますが、PCを利用してiTunesにバックアップを取っておけば、LINEのトーク履歴なども消されることなく丸ごと移行することが可能です。

少し話しが脱線しますが、筆者はiPhone 7を利用しているのですが、変更後のパスコードを忘れてしまい緊急電話しか使用できない状態になったことが過去にあり、万事休すかと項垂れていたのですが、iTunesを利用したことでなんとかiPhoneが開けない状態であってもバックアップを取ることが出来ました。

大量の写真や動画が本体に入っていたので、当初は本当にショックを受けた経験があるので、何があっても大丈夫なようにバックアップは必ず取っておいたほうがよいです。

4.SMARTPHONE STOREでの購入で得られる3つのメリット

4-1.公式キャンペーンとWEB限定キャンペーンを2重取り

MNPにおけるSoftBankでの公式のキャンペーンはもちろんのこと、SMARTPHONE STOREでのみ実施されているキャンペーンも対象となるため、店舗や量販店で購入するよりもとてもお得に乗り換えることができます。

例えば他社からSoft Bankのシンプルスタイルのスマートフォンに乗り換えた場合、最大10,800円端末代金が割引になる公式キャンペーンと併用して、SMARTPHONE STOREのキャンペーンである最大35,000円のキャッシャバックを受けることができます。

つまり10,800円の端末割引しか受けられなかったはずが、SMARTPHONE STOREを経由することで45,800円もお得に乗り換えことができるのです。

正直これだけでもSMARTPHONE STOREを利用するには十分な内容ですよね。

さらに家族一緒に複数台申し込むことで追加で10,000円のキャッシュバックをもらうことが出来ます。

4-2.余計なオプション契約は一切無し

キャリアの店舗や量販店で購入したことがあるかたはきっと経験があるかと思いますが、とにかく必ず言うくらい、オプションサービスの契約を勧められます。

また勧め方も巧妙で、「オプションサービスに加入して頂いての端末価格になっています。」なんて言われてしまうと、いくらオプションサービスは加入したくなくとも、それが購入条件と言われれば加入しないわけにはいきません。

キャリアにも毎月のノルマがあり、オプションサービス契約数値もその中の一つです。

「オプションサービスの契約で頭金3,000円カットします。」なんて言われると、無料オプションサービスの契約で3,000円安くなるならメリットがあるのでないかと思われがちですが、そもそも本来は頭金の支払い自体が不必要なものであったり、オプションサービスも最初の一ヶ月間は無料でも、無料期間が過ぎれば当然サービスによって有料に切り替わりますので、解約を忘れてしまうと、とんでもない金額が請求される場合もあります。

WEBでの購入であれば、携帯を使用するのに最低限必要なサービスのみの契約で済みます。

4-3.頭金の支払いが不要

頭金と聞くと、購入商品の一部を先に支払うものと言うイメージがあるかと思いますが、携帯の購入に限ってはその概念が当てはまりません。

例えば50,000円の商品を購入するとしましょう。

本来の考え方であれば、そのうちの5,000円を頭金として支払った場合、残りの45,000円を後日や割賦購入するものだと思いますが、キャリアの店舗や量販店の頭金は本来支払うべき50,000円の金額とは別に、プラスで頭金額を上乗せしています。

頭金の額はキャリアを運営している代理店が自由に決めることができ、だいたい相場は5,000円ほどですが、この頭金はそのまま代理店の収入になるという仕組みです。

店舗や量販店で購入すると事務手数料等も搾取されますので、正直コストだけに視点を向ければあまりメリットはありません。

WEB購入であれば余計な頭金を支払う必要はありません。

SMARTPHONE STOREではできる限界の安さでサービスを提供してくれます。

5.おとくケータイ.netでの購入で得られる3つのメリット

5-1.圧倒的なキャッシャバック額の高さ

SMARTPHONE STOREもそうですが、おとくケータイ.netはWEBでの集客に注力しているため、店舗などは構えていません。(池袋に一か所のみ実店舗有り)

店舗を構えていない分、人件費や店舗の家賃などのコストを抑えることができ、その分をキャッシャバックの金額に充当することができます。

おとくケータイ.netはネット販売代理店の中でも最大手で、累計契約数も20万件の実績があります。

月間の販売台数もどこのネット販売代理店よりも多く、SoftBankより多くの奨励金を貰っています。

これも高額なキャッシュバックを出せる理由一つです。

この高額なキャッシャバック金額のカラクリを知らない方が多く「おとくケータイ.netは本当は大丈夫なのか」「何か落とし穴があるのではないか」と疑われていますが、全く怪しくもない、むしろ優良店舗なのです。

5-2.ネット販売代理店最大手ならではの安心感

おとくケータイ.netは2017年4月の実績でお客様満足度NO.1を誇っています。

ネットでの購入だと何かと不安になることもあるかと思いますが、おとくケータイ.netでは電話やメールでのサポートも充実しており、WEB申込み途中で分からなくなって購入をやめてしまったなんて声は全くと言っていいほど聞きません。

専門のスタッフがお客様にあったプランを丁寧に教えてくれるため、初めてのWEB購入、スマホへの乗り換えの方にも大変オススメです。

5-3.キャッシュバックの振込が早い

端末購入のおけるキャッシャバックの振込みにかかる期間は、平均するとおおよそ3.4カ月程かかります。

それがおとくケータイ.netでは購入した翌々月にはキャッシャバックの額を振り込んでくれます。

筆者が以前にauでグランティーナというガラケーをキャッシャバック狙いで購入したことがあるのですが、3月中旬に購入し口座にキャッシャバック金額が振り込まれたのは7月下旬でした。

実質4カ月振込みにかかっている計算になります。

さすがに4カ月も間があくと、そもそもキャッシャバックのことを忘れていたり、キャッシュバックのお金をすぐに使いたい方にはもどかしい期間になりますよね。

またネット代理店によっては経営不振でキャッシャバックが振り込まれなかったケースなどもあるようなので、やはり早い振込みを約束してくれたることに越したことはありません。

 

6.MNP(モバイルナンバーポータビリティ)するにあたって準備しておくこと

SMARTPHONE STOREやおとくケータイ.netでの乗り換えがお得なんだ!早速乗り換えよう!と思ったそこのあなた!

MNPをする際には必ず準備が必要です。

6-1.MNP予約番号の取得

今使用している同じ番号を、そのまま乗り換え先のキャリアで使用するのに一番重要な手続きです。

冒頭での述べた要に、どのキャリアも他キャリアの奪還に注力していますので、MNPであるからこそ、機種の金額が通常の新規契約や機種変更よりも安くなっていたり、キャッシャバック施策を適用しています。

ここで誤って今利用中のキャリアを解約してしまうと、今まで使用していた番号が使えなくなるのはもちろんのこと、乗り換え先での機種購入の金額も大幅に損をしてしまいます。

6‐2.本人確認書類

携帯電話を契約するにあって有効とされる以下A~Gの書類のいずれかを準備しておきましょう。

A.運転免許証

B.日本国パスポート

C.健康保険証+住民票記載事項証明書

D.クレジットカード+健康保険証

E.写真付学生証+健康保険証

F.身体障害者手帳または療育手帳または精神障害者保険福祉手帳

D.外国人登録証明書または在留カード+外国パスポート

6‐3.支払い手続きに必要なもの

月々の携帯料金の支払いに設定できるクレジットカードもしくはキャッシュカードを準備しておきましょう。

蛇足ですが、万が一乗り換え先で購入した端末が壊れてしまっても修理に出している間に携帯が使えないなんてことにならないように、乗り換える前に今使用中の携帯をSIMフリーにしておくといいかもしれません。

7.実際のMNP手順

MNPをするにあたっての準備ができたら、次は実際にMNPの手順についてです。

こちらもキャリアごとに説明しきていきます。

7-1.docomoの場合

docomoの場合、MNP予約番号の取得方法は全部で4パターンあります。

7-1-1.My docomo オススメ度★★★★★

一番簡単なのはMy docomoより発行する方法です。

24時間いつでも発行することが可能なので、ショップやコールセンターの営業時間内に電話ができない忙しい方にオススメです。

  1. パソコンやスマホから「My docomo」にログイン
  2. 「ドコモオンライン手続き」を選択
  3. 「携帯電話番号ポータビリティ」を選択
  4. 解約お手続き
  5. 手続きを完了する

4.以降だらだらdocomoからの引き留めにあいますが、気にせず注意事項にチェックを入れて次に進めます。

手続きが完了すると画面に「受付日時」「受付番号」「MNP予約番号」「MNP予約番号有効期限」が表示されますのでメモしておきましょう。

MNP予約番号は発行日を含めて15日間の有効期限があり、その有効期限内に他社へ乗り換える手続きが必要になります。

有効期限を過ぎてしまった予約番号は無効となり使用することは出来ませんので、再度発行の手続きが必要となります。

MNP予約番号の発行だけでは手数料は発生しませんので、何度取得しても大丈夫です。

またMNP予約番号を取得しただけでは解約にはならず、他社に乗り換えた時点で元キャリアとの契約が終了になります。

MNP予約番号を取得してから数日後に乗り換えをしても、その間は携帯が使えないわけではありませんのでご安心下さい。

7-1-2.iモード・spモード オススメ度★★★★★

iモード・spモードからも取得が可能です。

ドコモオンライン手続きに入ったら、以降は同様の手順を踏んで下さい。

7‐1‐3.電話 オススメ度★★★★☆

電話からも取得ができます。

ドコモインフォメーションセンターの受付時間は以下の通りです。

ドコモの携帯からの場合:(局番無し)151(無料)
一般電話からの場合:0120‐800‐000

受付時間:午前9時から午後8時(年中無休)
出典:携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法 | お客様サポート | NTTドコモ

音声ガイダンスが流れますので、4番「番号ポータビリティについて」を押します。

オペレーターに繋がりますので、MNP予約番号の依頼をしましょう。

ここで暗証番号(ネットワーク暗証番号)を聞かれますので覚えているかたはその数字をガイダンスに従い入力します。

番号が誤っていた、もしくは忘れてしまっていても、名前や住所、生年月日から本人確認は取れますので大丈夫です。

オンライン同様、ここでも引き留めにあいますが曖昧な態度を出してしまうと予約番号の発行を渋られますので、毅然とした態度で望みましょう。

7‐1‐4.docomoショップ窓口 オススメ度★★★☆☆

ドコモショップの窓口でも取得は可能です。

MNP予約番号を発行するにあたっての注意事項などを詳細に確認したいかたは、直接ショップ店員に話しを聞いたほうが早いでしょう。

しかし窓口ですと待ち時間がある為、普段仕事などであまり時間が取れない方には不向きです。

7‐2.auの場合

auの場合、MNP予約番号の取得方法は全部で3パターンあります。

docomoと違い、WEB(PC,スマートフォン)からの取得はできません。

7‐2‐1.電話 オススメ度★★★★☆

docomoと同様に電話からの取得が可能です。

auのMNP予約受付センターの受付時間は以下の通りです。

au携帯・一般電話共通:0077‐75470
受付時間:午前9時から午後8時(年中無休)

音声ガイダンスが流れますので、1番「予約の申し込み・お問い合わせ」を押します。

オペレーターに繋がりますので、MNP予約番号の依頼をしましょう。

こちらもdocomoと同様に名前、携帯電話番号、暗証番号等を聞かれます。

電話で取得の際は必ず契約者本人からの電話が必須ですので、家族分の予約番号も併せて取得したい場合には、電話を代わる必要あるので、一緒にいるときに電話をするのが難しいときは、それぞれ電話する必要があります。

7‐2‐2.EZweb(ガラケーのみ)オススメ度★★★★☆

  1. 携帯のEZwebボタンを押下し、トップ画面より「お客様サポート」を選択
  2. 「申し込む/変更する」を選択
  3. 「携帯番号ポータビリティ(MNP)」を選択
  4. 注意事項等の確認をし発行を選択

こちらもdocomoと同様に画面にMNP予約番号が表示されます。

SMSでも予約番号が記載された届きますので、メモを忘れてしまっても大丈夫です。

7‐2‐3.auショップ窓口 オススメ度★★★☆☆

docomoと同様に窓口でも取得は可能です。待ち時間が苦にならない方は是非。

8.SMARTPHONE STOREでの手続き方法

MNPの予約番号が取得できたら、SMARTPHONE STOREでの実際の手続き方法です。

MNPの乗り換え手続きとは思えない程、簡単4stepで手続きをすることができます。

ショップでMNPの手続きをすると1時間は普通にかかるので(余計なオプション説明などがあるせいですが)、いかにWEB手続きが楽で早いかが分かります。

step1.サイトより申し込み

必須項目になっている部分は全て入力が必要です。

お申込み区分では「新規・お乗り換え」にチェックを入れます。

名前は姓と名の間はスペースを入れず、住所の欄では郵便番号を入力すると番地前まで自動反映されますので、以降の住所は略さずにマンション名までしっかりと入力しましょう。

必須項目の入力が終わると、「未入力の項目があります」の文字「入力内容を確認する」に変わりまのすので選択します。

すると、入力した内容の確認画面が表示されますので、間違いがなければ「送信する」を選択します。

WEBでの手続きはこれで終了です。

step2.お申込み内容確認のお電話

step1.の入力情報を元に、SMARTPHONE STOREのコールセンターより申し込み内容確認の電話がかかってきます。

希望の端末・カラー・容量・料金プランなどはこの電話で決めることができます。

step3.手続き完了後、商品発送

申込みから利用ができるまでに、最短4日営業日かかります。

在庫状況によっては受取までに1週間ほどかかる可能性もあるので、早く欲しい方はコールセンターの方とお話をする際に発送にかかるおおよその目安を確認しておきましょう。

step4.スマホ・ケータイご利用開始

手元に携帯が届いたら、初期設定やデータ移行をして完了です。

1日でも早くSMARTPHONE STOREに乗り換えたい方は直接電話して申し込むことも可能です。

新規・お乗り換え:0120-408-807

受付時間:午前10時から午後8時(年中無休)

9.おとくケータイ.netでの手続き方法

おとくケータイ.netも簡単3stepで手続きをすることができます。

step1.まずはお問い合せ

電話かメールで申し込み手続きをします。

おとくケータイ.netのサイト右上上部にあるフリーダイヤル、もしくは相談・見積りを選択すると問い合わせフォームがでてきますのでそちらから手続きをします。

SMARTPHONE STOREと同様に必須項目をすべて入力し、入力ができたら同意事項を確認し、「入力事項を確認する」を選択します。

入力項目に間違いがないか確認をし、大丈夫であれば「送信する」を選択します。

step2.自宅で簡単!書類に記入&郵送するだけ

電話やメールで希望の機種や最適プラン、お得な条件などを確認したら、おとくケータイ.netよりおとくケータイ会員に登録するためのURLが送られてきますので、そちらに必要事項を入力します。

すると再度入力情報を反映されたメールが届きますので、間違いがない確認をしましょう。

step3.ご契約完了後、ご自宅に端末を発送

申込み日より通常4日から7日ほどで商品が到着します。

到着後はすぐにお使い頂けます。

まとめ

これから年末、また年度末にかけてSoftBankは通常よりも大きなMNP施策を仕掛けてくる可能性がりますので、今がまさに狙い目です。

通信エリアが弱いと思われがちなSoftBankですが、docomoやauも地域よっては繋がりにくく、SoftBankのほうが繋がったという声も聞かれます。

どこにいようがひっきりなしに電話をしなくてはいけないビジネスマンは別ですが、普段使いする分には全く問題はないでしょう。

大手キャリアの料金プランがほぼほぼ同一金額で持てるようになった今、同じ機種を購入するのであればなるべく安く購入&維持したいですよね。

SMARTPHONE STOREやおとくケータイ.netをうまく活用し、お得に新しい携帯電話を購入しましょう。